年末年始のお出かけ先を考えるとき、混雑や営業時間が気になってしまいますよね。
私も毎年、年末が近づくと「どこなら家族でゆっくり過ごせるかな」と考えるのですが、その中で候補に挙がりやすいのが福岡市動物園 です。
動物園は季節を問わず楽しめますし、冬は動物たちが元気に動く姿を見やすいのも魅力です。
この記事では、2025〜2026年の年末年始に福岡市動物園へ行く予定の方に向けて、営業時間や休園日、混雑予想、見どころ、アクセス方法までをまとめています。
初めて行く方でも安心して計画できるよう、確定している情報と例年の傾向を分けて紹介していきます。
福岡市動物園2025-2026年末年始の営業時間と休園日
まずは、年末年始の営業スケジュールから確認していきましょう。
お正月期間は通常と異なるため、事前チェックが欠かせません。
12月29日から1月1日までの休園スケジュール
福岡市動物園は、例年12月29日から1月1日までが年末年始休園となっています。
2025〜2026年についても、同様の運用になると考えられます。
| 日付 | 営業状況 |
|---|---|
| 12月29日 | 休園 |
| 12月30日 | 休園 |
| 12月31日 | 休園 |
| 1月1日 | 休園 |
| 1月2日 | 開園 |
※参照:福岡市動植物園
年末は連続して休園になるため、12月下旬に行く予定の方は特に注意したいところです。
私も以前、うっかり12月30日に予定を入れてしまい、直前で予定変更したことがあります。
2026年年始の営業開始日と開園時間
年始の営業開始は、例年1月2日からとなっています。
開園時間は通常通りで、午前9時から夕方5時までの営業が基本です。
| 日付 | 営業状況 | 開園時間 |
|---|---|---|
| 1月2日 | 開園 | 9:00〜17:00 |
| 1月3日 | 開園 | 9:00〜17:00 |
| 1月4日以降 | 通常営業 | 通常通り |
最終入園は閉園の30分前までとなっているため、遅い時間に行く場合は注意が必要です。
曜日の巡りによっては通常の休園日が重なる可能性もあるため、直前に公式情報を確認しておくと安心です。
入園料・支払い方法・通年利用できる割引制度
福岡市動物園の入園料は、比較的利用しやすい価格設定になっています。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 600円 |
| 高校生 | 300円 |
| 中学生以下 | 無料 |
支払い方法は、現金に加えて交通系ICカードや一部のQRコード決済が利用できます。
クレジットカードについては、公式の案内では対象外となっているため、現金やICカードを用意しておくと安心です。
また、動物サポーター制度に登録すると、1年間何度でも入園できる登録証が発行されます。
何度も足を運びたい方や、動物園を応援したい方には嬉しい仕組みです。
2026年正月の混雑予想とスムーズに入園するコツ
年始は人気スポットほど人が集まりやすくなります。
福岡市動物園も例外ではありません。
最も混み合う日程と時間帯の傾向
混雑しやすいのは、1月2日と1月3日の昼前後です。
特に午前11時から午後2時ごろは、家族連れが集中しやすい時間帯です。
一方で、開園直後の午前9時台は比較的スムーズに入園できる傾向があります。
混雑による入場待ちを回避するためのコツ
混雑を避けたい場合は、次のポイントを意識すると安心です。
- 開園直後に入園する
- 昼食の時間帯をずらす
- 午後遅めの時間帯を狙う
特に朝一番は、動物たちが活発に動いている姿も見やすく、満足度が高く感じられます。
チケット購入の待ち時間を短縮する方法
正月期間は券売所が混雑しやすくなります。
小銭やICカードをあらかじめ用意しておくことで、購入がスムーズになります。
早めに到着して入園手続きを済ませておくと、園内をゆったり楽しめます。
冬の福岡市動物園で楽しむ特別展示と見どころ
冬の動物園は、寒さ以上に魅力が多い季節です。
空気が澄んでいて、園内を歩くだけでも気持ちよく感じられます。
2026年の干支「午(うま)」にちなんだスポット
2026年の干支は「午(うま)」です。
年始には、干支にちなんだ解説展示や掲示が登場することがあります。
動物を通してその年の干支に親しめるのは、正月ならではの楽しみ方です。
植物園エリアで楽しむ冬の花々と温室の魅力
福岡市動物園に隣接する植物園エリアも、冬におすすめのスポットです。
特に温室は、寒い日でも暖かく、南国の植物や色鮮やかな花々を楽しめます。
動物園と合わせて回ることで、1日たっぷり過ごせます。
年末年始の駐車場状況とアクセス方法
アクセス方法を事前に把握しておくことで、当日の移動がスムーズになります。
正門・西門駐車場の混雑と周辺のコインパーキング
園内の駐車場はありますが、年末年始は混み合いやすい傾向があります。
特に午前中から昼にかけては満車になることも珍しくありません。
周辺にはコインパーキングもありますが、台数は限られているため注意が必要です。
公共交通(地下鉄・西鉄バス)でのおすすめルート
地下鉄七隈線の最寄り駅からは、徒歩やバスでアクセスできます。
西鉄バスを利用すると、天神エリアからの移動も比較的スムーズです。
渋滞を避けたい場合は、公共交通機関の利用がおすすめです。
家族やカップルで快適に過ごすための準備
年末年始は気温が低く、長時間の屋外移動になります。
事前準備が快適さを大きく左右します。
園内レストランとランチ情報
園内にはレストランや売店があります。
正月期間は混雑しやすいため、昼食の時間をずらすと利用しやすくなります。
軽食を持参して、ベンチで食べるのも一つの方法です。
防寒対策と持ち物チェック
冬の動物園では、防寒対策が欠かせません。
- 厚手の上着
- 手袋やマフラー
- 使い捨てカイロ
歩き回る時間が長くなるため、暖かさを意識した服装がおすすめです。
授乳室やベビーカー貸出などの子連れ向けサービス
園内には多目的トイレや授乳に配慮した設備があります。
ベビーカーでも移動しやすいルートが整備されており、小さなお子さん連れでも安心です。
まとめ
福岡市動物園は、年末年始でも工夫次第で十分楽しめるお出かけスポットです。
12月29日から1月1日までは休園になる
年始は1月2日から開園する年が多い
混雑を避けるなら朝早めの来園がおすすめ
冬は動物園と植物園の両方を楽しめる
事前に情報を押さえておくだけで、当日の満足度は大きく変わります。
2026年のお正月は、福岡市動物園でゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

