【新幹線】年末年始混雑予想カレンダー2026!自由席や路線別は?

年末年始の混雑状況

年末年始の帰省、もう準備は始めていますか?

私も毎年この時期になると、新幹線の予約で頭を悩ませています。

2025-2026年の年末年始は最大9連休という方も多く、例年以上の混雑が予想されているんです。

今回は、最新の予約状況をもとに混雑予想カレンダーと、座席確保のコツをお伝えしますね。

【新幹線】年末年始2026混雑予想と日程傾向

今年の年末年始は、12月27日(土)から1月4日(日)まで最大9連休となる方が多いようです。

JR各社の発表によると、指定席の予約数は前年比102%で過去最高水準となっています。

帰省ラッシュ(下り)のピーク予想

JR各社の公式発表では、下り線の混雑ピークは12月27日(土)から12月30日(火)となっています。

特にJR東日本管内では12月30日に約15万8千席の予約が集中しており、東海道新幹線でも12月27日と28日の午前中がほぼ満席状態です。

私が気になったのは、今年は27日が土曜日なので、早めに帰省する方が例年より多いということ。

実際、27日の午前中の「のぞみ」や「はやぶさ」はすでに満席に近い状態だそうです。

混雑ピーク日 特に混む時間帯 混雑度
12月27日(土) 午前中 ★★★★★
12月28日(日) 午前中 ★★★★★
12月30日(火) 終日 ★★★★★

 

Uターンラッシュ(上り)のピーク予想

Uターンラッシュは1月2日(金)から1月4日(日)に集中すると予想されています。

中でも1月3日(土)が最大のピークで、JR各社とも午後の便に混雑が見込まれています。

今年は1月3日が土曜日、4日が日曜日という並びのため、分散しやすい傾向のようです。

とはいえ、1月3日の15時〜18時台の上り便は早々に埋まると考えられます。

混雑ピーク日 特に混む時間帯 混雑度
1月2日(金) 午後 ★★★★☆
1月3日(土) 午後(15〜18時) ★★★★★
1月4日(日) 午後 ★★★★☆

穴場となる日程と時間帯

混雑を避けるなら、12月29日(月)や12月31日(水)が比較的穴場と言えます。

特に31日は多くの人が移動を避ける傾向にあり、指定席にも余裕があるようです。

時間帯では、始発の6時台や、夜20時以降の便が狙い目です。

私の経験では、早朝便は意外と空いていて、車内でゆっくり眠れるメリットもありますよ。

 

【新幹線】年末年始2026主要路線別の混雑予想

ここからは、路線別の年末年始の混雑傾向を紹介していきます。

東海道・山陽新幹線

東海道・山陽新幹線は日本で最も利用者が多い路線です。

JR東海の発表では、12月26日〜1月4日の期間中、「のぞみ」は全席指定席で運行されます。

つまり、この期間は自由席がないんです。

下りは12月27日・28日の午前中がほぼ満席、上りは1月2日〜4日の午後に名古屋駅発着の「のぞみ」「ひかり」が混雑する傾向とのこと。

「ひかり」や「こだま」には自由席がありますが、これらも例年より混雑が予想されます。

参考:JR東海 年末年始期間の指定席予約状況について

 

東北・北海道新幹線

JR東日本によると、東北新幹線の指定席予約は前年比102%で、下りのピークは12月30日、上りは1月3日です。

東京から東北・北海道方面への帰省客が集中するため、特に「はやぶさ」の予約が埋まりやすい傾向があります。

北海道新幹線も同様の傾向で、新函館北斗方面への便は早めの予約が必須です。

私の友人も先週予約しようとしたら、希望の時間帯がすでに満席だったと嘆いていました。

参考:JR東日本 年末年始期間の指定席予約状況

 

上越・北陸新幹線

北陸新幹線は前年比107%と、今年特に予約が多いです。

JR東日本管内では「かがやき」「はくたか」がほぼ満席状態になっています。

 

九州方面(九州・西九州新幹線など)

JR九州によると、九州新幹線・西九州新幹線の予約数は前年比96%とやや下回っています。

ただし、混雑のピークは下りが12月27日、上りが1月3日と、他路線と同じ傾向です。

山陽新幹線から九州新幹線への直通便も多いため、博多方面への移動を考えている方は、新大阪や広島での乗り換えも検討してみるといいかもしれません。

 

【新幹線】年末年始2026混雑時の指定席と自由席の攻略法

次に、年末年始の席種(指定席・自由席)ごとの戦略を紹介していきます。

「のぞみ」全席指定席期間の注意

繰り返しになりますが、2025年12月26日(金)〜2026年1月4日(日)の期間、東海道・山陽新幹線の「のぞみ」は全席指定席で運行されます。

自由席特急券では乗車できないので注意が必要です。

もし指定席が取れなかった場合は、自由席のある「ひかり」「こだま」を利用することになります。

ただし、これらの列車も例年以上の混雑が予想されるため、覚悟は必要です。

自由席で座るためのコツ

自由席で確実に座るには、始発駅から乗車することが最も有効です。

東海道新幹線なら東京駅、東北新幹線なら東京駅や上野駅が始発駅になります。

私がいつも実践しているのは、発車40〜50分前にホームに並ぶこと。

年末年始の繁忙期は、これくらいの余裕が必要だと感じています。

また、2号車など座席数の多い車両を狙うのもポイントです。

途中駅から乗る場合は、「こだま」など停車駅の多い列車が狙い目です。

短距離利用者が多く、途中で席が空く可能性が高いからです。

 

指定席満席時の空席リカバリー法

指定席が満席でも諦めないでください。

乗車日の1ヶ月前午前10時にキャンセルが出やすいタイミングがあります。

予約変更やキャンセルで空席が発生するため、こまめにチェックすることをおすすめします。

スマートEXやえきねっとのアプリを使えば、リアルタイムで空席状況を確認できます。

私も昨年、諦めかけていた時間帯の席が、前日に突然空いて取れたことがありました。

 

【新幹線】年末年始2026の切符予約と購入のポイント

「10時打ち」予約のコツ

「10時打ち」とは、乗車日の1ヶ月前午前10時ちょうどに予約操作を開始することです。

人気列車の指定席は、この10時の時点で一気に埋まってしまいます。

成功のコツは、9時55分までに予約画面を開いて準備しておくこと。

日付や人数、区間を入力済みにして、10時になった瞬間に検索ボタンを押す、という流れです。

数秒の差で満席になることもあるので、時報を確認しながら操作するといいですよ。

 

スマートEX・事前受付サービス

東海道・山陽新幹線を利用するなら、スマートEXの「早特」が割引料金で予約できてお得です。

ただし年末年始期間は割引対象外の場合もあるので確認が必要です。

通常の予約でも、スマートEXなら24時間オンラインで予約変更が可能です。

改札もスムーズに通過できるので、私は必ず利用しています。

>>スマートEX

 

えきねっとなどのネット予約活用

JR東日本管内を利用するなら「えきねっと」が便利です。

事前受付サービスを使えば、乗車日の1ヶ月と1週間前(同曜日)の14時から申し込みができます。

たとえば1月3日に乗車したい場合、11月26日の14時から事前受付が可能です。

発売開始時刻の10時に自動的に予約が発信されるため、「10時打ち」の手間が省けます。

確実に席を押さえたい方には特におすすめです。

>>えきねっと

 

【新幹線】年末年始2026混雑回避のマル秘テクニック

臨時列車の運行確認

年末年始期間中は、各路線で臨時列車が多数運行されます。

JR東日本の冬の臨時列車情報によると、2025年12月1日〜2026年2月28日の期間に多くの臨時便が設定されています。

臨時列車は定期列車より予約が埋まりにくい傾向があります。

JR各社の公式サイトで運行予定を確認し、臨時便を狙うのも一つの手です。

 

早朝・深夜便の利用メリット

混雑を避けるなら、始発の6時台や最終便に近い時間帯がおすすめです。

私が実際に利用した感想としては、早朝便は驚くほど空いていて快適でした。

到着後に仮眠が必要になるかもしれませんが、混雑した車内で立ちっぱなしになるよりは、ずっとマシだと思います。

深夜便も同様で、宿泊先に遅い到着になりますが、座って移動できる安心感は大きいですよ。

 

宿泊セットプランで座席確保

旅行会社の宿泊セットプランを利用すれば、新幹線の席と宿をまとめて予約できます。

個別に予約するより割安になることも多く、席の確保も比較的しやすい印象があります。

JTBやびゅうトラベルなどが提供しているパッケージプランは、年末年始でも一定の座席枠が確保されているため、検討する価値はありますね。

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まとめ

2025-2026年の年末年始は、12月27日〜30日の下りと、1月2日〜4日の上りが最大の混雑ピークとなります。

特に「のぞみ」全席指定席期間(12月26日〜1月4日)は注意が必要です。

混雑を避けるなら、12月29日や31日の移動、または早朝・深夜便の利用をおすすめします。

自由席で乗車する場合は、始発駅から40〜50分前に並ぶ覚悟が必要です。

途中駅からなら、停車駅の多い「こだま」や「ひかり」が狙い目ですよ。

参考になれば嬉しいです。