王子動物園年末年始2026営業時間は?混雑や見どころ・イベントも!

年末年始営業時間

年末年始のお出かけ先をお探しの皆さんに、神戸市立王子動物園の最新情報をお届けします。

私も家族で毎年訪れているこの動物園、冬ならではの魅力がたくさんあるんですよ。

今回は2025〜2026年の年末年始スケジュールから、混雑を避けるコツ、冬の見どころまで詳しくご紹介していきますね。

2025〜2026年の王子動物園 年末年始開園スケジュール

休園日と開園時間の確認

まず気になるのが、年末年始の開園スケジュールですよね。

今回は公式サイトの確定情報をもとにお伝えします。

【2025〜2026年 年末年始スケジュール】

期間 営業状況 開園時間
2025年12月28日(日)まで 通常開園(年内最終日) 9:00〜16:30(最終入園16:00)
2025年12月29日(月)〜2026年1月1日(木) 休園日
2026年1月2日(金)以降 通常開園 9:00〜16:30(最終入園16:00)

※参照:年末年始の営業について

休園日は2025年12月29日から2026年1月1日までの4日間となっています。

年始は1月2日から通常どおり開園しますので、初詣の後に動物園へ、なんてプランも素敵ですよね。

私が気に入っているのは、年末年始の王子動物園が比較的ゆったり見られるところです。

多くの人が帰省や旅行で忙しい時期だからこそ、落ち着いて動物たちを観察できると感じています。

なお、毎週水曜日は通常の休園日となっていますが、祝日の場合は開園します。

年末年始以外にも訪れる際は、事前に公式サイトでカレンダーを確認されることをおすすめします。

最終入園・チケット販売の注意点

冬期間(11月〜2月)の開園時間は9:00〜16:30です。

でも、ここで大事なポイントがあります。

最終入園は閉園の30分前まで、つまり16:00までなんです。

私も一度、16:15に到着して入園できなかった経験があります。

せっかく行ったのに入れないのは本当に残念なので、皆さんは余裕を持って来園してくださいね。

【入園料金】

対象 個人料金 団体料金(30名以上)
大人(高校生以上) 600円 540円
中学生以下 無料 無料
兵庫県在住の65歳以上 無料 無料

参照:営業時間・料金案内

神戸市内在住または在学の高校生は無料になります。

学生証や住所が確認できるものを忘れずに持参しましょう。

また、障がい者手帳をお持ちの方も無料です。

(スマートフォンアプリ「ミライロID」も利用可能)。

駐車場は現金のみの対応となっていますが、入園料については公式サイトで最新の支払い方法を確認されることをおすすめします。

年始特別イベントとして、年始のウサギとモルモットのふれあいタイムは1月5日から再開されます。

小さなお子さんがいるご家族は、この情報も覚えておくといいですよ。

 

正月期間の混雑予想と来園おすすめ時間

三が日の混雑傾向と回避のコツ

年末年始の動物園、混雑が気になりますよね。

私も以前は混雑を気にしていましたが、王子動物園の場合は他の観光スポットと少し事情が異なります。

三が日の混雑状況

1月2日〜3日は、正月休み期間ということもあり、来園者が増える傾向にあると考えられます。

ただし、王子動物園の場合は休園日が12月29日から1月1日までとなっているため、元日は休園です。

初詣のついでに立ち寄ろうと考えている方は、1月2日以降に計画を立てる必要があります。

過去の年末年始の傾向を見ると、多くの動物園では年末は比較的落ち着いており、「思ったより混み合わず快適だった」という声が聞かれます。

三が日を過ぎた1月4日以降は、さらに混雑が緩和される傾向があるようです。

混雑を避けるおすすめ時間帯

  • 開園直後の9:00〜10:00:駐車場にも入りやすく、人気動物もゆっくり見られる
  • お昼前後(11:30〜13:00):多くの来園者が食事休憩に入るため、展示エリアが比較的空く
  • 午後の早い時間(13:00〜14:30):昼食後でまだ明るく、落ち着いて見られる

私がよく利用するのは開園直後の時間帯です。

朝の冷たい空気の中、活発に動き回る動物たちの姿を見るのは、とても清々しい気持ちになりますよ。

冬休みの平日・休日の狙い目

冬休み期間中でも、平日と休日では混雑状況が大きく異なります。

平日(年始明けの平日)が狙い目

年始休暇が明けた後の平日、特に1月6日以降の平日は、かなりゆったりと動物園を楽しめると考えられます。

学校が始まっている時期なので、家族連れも少なく、写真撮影もじっくりできるはずです。

休日を訪れる場合のポイント

どうしても休日しか来園できない場合は、公式サイトの「駐車場混雑予想カレンダー」をチェックしましょう。

過去の実績を基にした予想が掲載されており、計画を立てる際の参考になります。

また、駐車場が満車になりそうな日は、公共交通機関の利用がおすすめです。

阪急王子公園駅から徒歩3分という好立地なので、電車でのアクセスもとても便利なんですよ。

 

冬の王子動物園で楽しめる見どころ

寒さに強い動物たちの冬の姿

冬の動物園って寒そう…と思われるかもしれませんが、実は冬こそ輝く動物たちがたくさんいるんです!

ホッキョクグマの「ゆめ」

王子動物園の冬の主役といえば、ホッキョクグマの「ゆめ」ちゃんです。

園内には降雪機が設置されており、冬期間の土日祝には雪山が登場します。

雪の中で遊ぶ姿は、まさに本来の姿そのものです。

夏場はプールで涼んでいることが多いのですが、冬は雪山を掘ったり、転げ回ったりと、とても活発に動き回ります。

私が見た時は、小さな雪山に前足で夢中で穴を掘っていて、その職人のようなうしろ姿に胸がキュンとしました。

神戸市立王子動物園公式X(旧Twitter)では、こうした動物たちの様子が頻繁に更新されているので、訪問前にチェックするのもおすすめですよ。

 

レッサーパンダとシセンレッサーパンダ

ふわふわの冬毛をまとったレッサーパンダたちも見逃せません。

寒さに強い彼らは、冬こそ活発に動き回ります。

木の上で昼寝をしている姿は、まるでぬいぐるみのようです。

フラミンゴの求愛ディスプレイ

実は冬の隠れた見どころが、フラミンゴたちの求愛ディスプレイです。

群れで舞い踊る姿は迫力があり、とても美しいんですよ。

飼育員さんのブログでも紹介されており、「冬の求愛ディスプレイ」として注目されています。

屋内展示で暖かく過ごせるスポット

寒い日に助かるのが、園内の屋内展示スペースです。

動物科学資料館

園内北東側にある動物科学資料館は、ゾウやキリンの骨格標本など、6つの展示ゾーンがある本格的な施設です。

ライオンやチーターと競走できる「アニマルレース」など、楽しみながら学べる展示が充実しています。

私がここで気に入っているのは、ペンギンが水中を泳ぐ様子を間近で観察できるエリアです。

暖かい室内から、優雅に泳ぐペンギンたちを眺めるのは、冬ならではの贅沢な時間ですよ。

また、館内には図書室や休憩スペースもあるので、小さなお子さんが疲れた時の休憩場所としても最適です。

クイズラリーやビデオ上映など、様々なコンテンツが用意されているので、1時間以上いても飽きません。

 

類人猿舎の屋内観覧通路

類人猿舎1階の屋内観覧通路では、エジプトルーセットオオコオモリなども観察できます(15時から観覧可能)。

屋内なので、天候に左右されずにゆっくり動物たちを見られるのが嬉しいポイントです。

コアラ館

コアラたちがのんびり過ごす姿を、暖かい室内から観察できます。

コアラは日本国内でも限られた動物園でしか見られない貴重な動物。

王子動物園は関西でコアラに会える数少ない動物園の一つなんですよ。

 

アクセス・駐車場情報まとめ

満車時も安心な周辺パーキング

車でお越しの方にとって、駐車場の情報は重要ですよね。

王子公園駐車場(動物園専用駐車場)

  • 住所:兵庫県神戸市灘区王子町3-1
  • 営業時間:9:00〜16:30
  • 定休日:毎週水曜日、12月29日〜1月1日
  • 料金体系
    • 最初の2時間まで:30分ごと150円
    • 2時間超4時間まで:30分ごと100円
    • 4時間超:30分ごと50円
  • 支払い方法:現金のみ

動物園専用の駐車場は、収容台数に限りがあるため、休日は満車になることもあります。

公式サイトの「駐車場混雑予想カレンダー」で事前にチェックすることをおすすめします。

周辺のおすすめパーキング

満車の場合に備えて、周辺駐車場の情報も押さえておきましょう。

  1. タイムズ王子動物園前第2:徒歩約2分
  2. タイムズJR灘駅前第2:徒歩約4分
  3. パラカ 神戸市立王子公園前第1:徒歩約4分
  4. アキッパ 岩屋第2駐車場:予約可能、1日495円〜

予約制の駐車場を利用すれば、確実に駐車できる安心感がありますね。

特にakippaなどの予約サービスは、混雑が予想される日に便利です。

パーク&ライド割引

神戸市立三宮駐車場または市立花隈駐車場を利用し、公共交通機関で来園した場合、駐車料金が3時間まで割引になります。

駐車券を動物園の管理事務所で提示すれば適用されるので、三宮周辺でお買い物も楽しみたい方にはこの方法もおすすめですよ。

 

公共交通機関でのアクセス方法

個人的には、電車でのアクセスが一番スムーズだと感じています。

電車でのアクセス

  • 阪急電鉄「王子公園」駅:西口から徒歩約3分
  • JR「灘」駅:北口から徒歩約5分
  • 阪神電鉄「岩屋」駅:北口から徒歩約10分

最もアクセスが良いのは阪急王子公園駅です。駅を出てすぐに動物園の入口が見えるので、初めての方でも迷わず到着できます。

私も電車で行く時は、いつも阪急を利用しています。

駅周辺にはコンビニもあるので、お弁当や飲み物を購入してから入園することもできますよ。

バスでのアクセス

神戸市バスを利用する場合は、「王子動物園前」バス停で下車すると便利です。

三宮方面から複数の路線が運行しています。

参照:交通アクセス

 

冬の来園準備と便利グッズ

防寒対策と持ち物チェック

冬の動物園は想像以上に寒いです。私も最初は甘く見ていて、凍えそうになった経験があります。

必須の防寒対策

  • 厚手のコート・ダウンジャケット:動物園は屋外を歩き回るので、しっかりした防寒着が必要です
  • マフラー・手袋・帽子:風が強い日は特に重要です
  • 防寒インナー:ヒートテックなどの発熱素材がおすすめ
  • 歩きやすい靴:スニーカーなど、長時間歩いても疲れない靴を選びましょう
  • ホッカイロ:ポケットに入れておくと、冷えた手をすぐに温められます

あると便利な持ち物

  • 水筒(温かい飲み物):温かいお茶やコーヒーがあると、休憩時に体が温まります
  • レジャーシート:ベンチが冷たい時や、お弁当を食べる時に便利です
  • カメラ・スマートフォンの予備バッテリー:寒いとバッテリーの消耗が早くなります
  • ウェットティッシュ:ふれあい広場で動物に触れた後に使えます

お子さん連れの場合は、予備の手袋や靴下も持参すると安心です。

子どもは遊んでいるうちに手袋を落としたり、靴下が濡れたりすることがありますからね。

 

開園期間中に味わえる軽食・レストラン情報

キッチンカーが園内で営業しています。

場所は遊園地エリア内の旧レストラン跡地広場です。

2025年4月からは本格讃岐うどんを提供する新店舗での営業が始まっています。

日替わりでさまざまなキッチンカーが出店しており、軽食やスイーツなど、バラエティ豊かなメニューが楽しめます。

出店スケジュールは公式サイトや「SHOP STOP」で確認できます。

 

おすすめメニュー(過去の出店例)

  • 唐揚げ丼、角煮丼などのボリュームメニュー
  • カレーライス
  • 猫チョコバナナなどのスイーツ
  • ポップコーン
  • ジェリーズポップコーンなどの軽食

冬限定でグラタンのプレートを提供しているキッチンカーもあるようです。

温かいメニューが体を温めてくれるのは嬉しいですね。

 

売店「ZOOQLE」

出入り口ゲート近くにある売店「ZOOQLE」では、お土産やアニマルグッズが豊富に揃っています。

王子動物園オリジナル商品もたくさんあるので、帰りに立ち寄るのを忘れずに!

 

王子動物園で過ごす冬のまとめ

神戸市立王子動物園の2025〜2026年年末年始情報、いかがでしたか?

年末年始のポイントをおさらい

  • 休園日:2025年12月29日〜2026年1月1日
  • 年始開園:2026年1月2日から
  • 開園時間:9:00〜16:30(最終入園16:00)
  • 混雑回避:開園直後や平日がおすすめ
  • 入園料:大人600円、中学生以下無料

冬の王子動物園は、寒さに強い動物たちが活き活きと過ごす姿を見られる特別な季節です。

ホッキョクグマの雪遊びや、ふわふわの冬毛をまとったレッサーパンダ、そして暖かい室内展示施設も充実しています。

私が特に好きなのは、冬の澄んだ空気の中で見る動物たちの表情です。

夏とは違った生き生きとした姿に、毎回新しい発見があります。

防寒対策をしっかりして、ぜひ冬の王子動物園を楽しんでくださいね。新年の始まりを、かわいい動物たちと一緒にスタートするのも素敵だと思いますよ。

最新情報は神戸市立王子動物園公式サイト公式X(旧Twitter)で随時更新されているので、お出かけ前にチェックすることをおすすめします。